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憧れだったマイホームを建てる事が出来たのですが、賃貸アパートから引っ越して暮らし始めると改めてマイホームの良さが実感出来ています。特に我が家は、子育て真っ最中のため子供が泣いたり笑ったり大きな音を立てても音漏れが殆どしないため安心です。また、リビングなどスペースが広く子供を安心して遊ばせる事が出来ています。注文住宅で間取りを考えてリビングスペースや外構のスペースを広くした事で子育て環境に良いマイホームを作る事が出来ました。建売住宅と悩みましたが、注文住宅でマイホームを建てて良かったです。子育て環境だけでなく収納場所を多く作った事でとても便利になりました。普段使わない物やシーズン物を収納スペースに入れておく事で部屋の中がスッキリ片付くようになりました。壁内収納やパントリー収納など収納量豊富なマイホーム作りが出来たのも良かったです。以上、注文住宅を選んだ事でマイホームで快適に暮らす事が出来ています。

注文住宅は、色の自由度に関するメリットがあります。色は、比較的自由に決められるからです。

建売の場合は、そうではありません。様々な制約があって、色を指定するのが難しい事もあります。自由に住宅を設計できるのは、やはり注文住宅の魅力なのです。

ただし、いざ住宅を設計する段階になると、色で迷ってしまう事もあるでしょう。色の選択肢は多彩ですから、どういう色使いにすれば良いか、困惑してしまう事もあります。

基本的には、アクセントを付けてみると良いでしょう。特に突き出した部分は、色を変えてみるのは有効です。

例えば建物全体の色は、白い色だとします。その建物に、出窓があるとします。その出窓の色を、茶色にしてみるのは有効なのです。突き出した箇所の色が、周辺と違っていますと、おしゃれに見える傾向があるからです。

それと色は、経年劣化も考える必要があります。時間が経過すれば、建物の色も変わっていくのです。10年後にどういう色になるかを想像してみると、色選びもスムーズになるでしょう。

私は独身の時はマンションでも快適だったのですが、結婚をして子供が出来たことで2階建ての一戸建てに住みたいと思うようになりました。マイホームを一度も建てた経験がなかったので注文住宅のデザインをすることは難しそうに感じたのですが自分の理想に沿ったデザインの家に住みたかったので注文住宅を選びました。私は注文住宅を建てた経験がある友達にアドバイスもらいながら計画を練ったのでスムーズに家を建てることができました。私が最もこだわったのが天井の高さです。天井が低いよりも高い方が快適で豪華な感じがするので天井は高くしたかったです。また、家族みんなでいっしょに過ごす機会が多いリビングは広くしようと決めていました。私は新しく建てた一戸建てにふさわしい素敵な家具をいくつか買って準備をしておきました。注文住宅をデザインする時は自分が生活することを想像しながらデザインするといいです。私は家族と頻繁に話し合いながら計画したので家族全員が満足できる注文住宅になりました

わが家の家づくりにおいて、「ここだけは外せなかったこだわり」と言えば、うちの旦那的には「外観」ですね。主婦である私的には、外せなかったこだわりは、やっぱり「キッチン」なわけですけれど、男性であるうちの旦那は「外観」なのです。つまりは、マイホームの外見ですね。

まず「家の壁がガルバリウムで!」という指定が入りましたね。私は家の壁なんて頭にもなかったのですが、旦那がまず設計士さんに伝えたことは、家の外観に関する全体のイメージだったのです。私は「どのような家が建てたいか?」と、考えた時に、家の中ばかりしか浮かんでいなかったので、旦那のこの姿勢には驚きました。

旦那はシンプルでカッチリとしたデザインが好きだそうで、だから住宅の外壁に関しても、デザインがシンプルでそして機能的、汚れがつきづらいガルバリウムが良いのだそうです。反対に、それぞれが微妙に色が違うレンガ模様の外壁は嫌いだそうで。ですからわが家は一色のガルバリウムの外壁になっています。旦那からすれば「家のこだわりは外観(外壁)」だそうです。

建売の方が安く済むので悩みましたが、なかなか自分の好きな間取りに出会うことができなかったため注文住宅を選びました。結果的に大正解でした。

間取りは本当に重要で子供2人いますが、あまり現在の状況だけを考えて間取りは考えませんでした。一番考えたのはやはり将来どうなっていくかをきちんと考え、これは本当にいるのかどうかを決めました。子供は大人になればほとんどの場合いなくなるでしょうし、将来夫婦二人になったときに便利かどうかまで視野を広げて間取りを考えました。

あとはメンテナンスをあまりしなくて済むようにという考えて和室も日本人なので欲しいなとやんわり思っていましたが、畳の交換を考えたら特に必要ないと判断しなくしました。

私が住んでいる地域は寒い地域なので、今流行りのリビング階段が主流ではありましたが、やはり部屋が温まるのに時間がかかることや、結局冬になると階段のところにカーテンなどをしている人がまわりには大半だったので電気代も考えて廊下に階段をつけました。寒い地域にはお洒落よりも実用性を重視したのは正解でした。年をとればとるほど寒いのは身体にこたえるので、寒さ対策は真剣に考えたほうが良いと思います。