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実際に家を購入して『良かった事』はこどもを伸び伸びと遊ばせてあげられるようになった事です。

アパートで暮らしている時は近くでバタバタ走られると私もイライラしてしまう事もありました。

『後悔したこと』は洗面所をもう少し広くすれば良かった、収納をもっと増やせば良かった…等の住んでみないと分からなかった間取りについてです。

建築の際に4DKの和室ありか無しの3LDKで悩みました。実際には部屋数を減らした事で、広々リビングで家族揃って寛げる時間や目の前で子供達が遊ぶ様子をキッチンから眺める事が出来て良かったです。

後悔した間取りについては、面倒でも展示会等に足を運び、広さや使い勝手を自分で体感すれば失敗がなく良い家作りが出来たのかなぁと思います。

間取り図だけでは分からない事も沢山あります。そこで、モデルハウスを見学にいきました。

実際に見学するとここはもっと狭くてもいい。ここはもっと広い方が…と具体的にイメージしやすくなります。

凄くお金のかかる事なので後悔しないためにも自分の想いだけでなく、家族と沢山話し合い楽しんで家作りをして欲しいです。建てる前から家作りは始まっています。

マイホームを新築で建てても、新築してから半年も経たないうちに埃がたまるんですから。いや、2ヶ月目でもう埃が塊になっていたりしますからね。そしてだからこそ、「掃除のしやすい家にする」ということは、とても大事なことだと思いますよ。

若い頃は何かとわけのわからないこだわりを発揮したくなりがちですが、アラフォーになった今ならばよーくわかるのです。「掃除のしやすさを優先させて家づくりはするべきだ」ということが。

わけのわからないとは言いすぎですが、旦那がこだわりを発揮して造作家具にて作ってもらったコートがけの造形は非常に掃除しにくいものですからね。また、板でできた棚は埃が取りづらくって、掃除の手間が発生します。お掃除グッズではなく、雑巾での水拭きでないと埃が取れないのですよ…。

資材もそうなのですけれど、造形にしましても、マイホームを作るにあたって「掃除のしやすさ」ってとっても大事なものですから。などということを年をとってからよくわかります。

一戸建て住宅を購入してからは、生活していくうえでいろいろと楽になりました。

リビングはエアコン性能より広いこともあって、また断熱構造にしたため25度設定ですぐ冷える上、冷えたら27度で切ってもあがらない。北側の6畳部屋は28-29度設定でもひんやりしています。

さらに防音も全く違います。隣の家の洗濯機の音やトイレ流す音が窓を閉めてても聞こえましたが、現在はまったく聞こえません。

やっぱり色々とネットで事前にしらべることだと思います。

どんな人も今困っていることは沢山あると思いますが、ネットで調べれば体験談が沢山落ちています。

そのうえ、自分の悩みとおなじようななやみをもったひとも沢山いるはずなので、ネットで似たような人の体験談を見て、公開していること、やってよかったことなどをよく読んでから自分の家を決めていくことが大事だと思います。

また、お金はあまりケチらずに買うことも大事です。

家は一生の買い物です。お金はあまりケチらずに買うことが一番大事だと思います。

多少無理をしても、一生住み続けることができる家がいいと思います。

一戸建て購入の際に一番頭にあったのは利便性です。

交通の便と生活の便利さでなんでもよいので乗り物などが近くにあること。

そしてスーパーなどが近くにあることでした。

できるだけ、坂などの歩くのが困難な場所は避けました。それとあまり周辺が暗くないことも重要でした。

子供ができることでの自宅購入だったのでできるだけ小学校や保育園の近さもポイントでした。

義理の両親の実家が坂の上にありスーパーなどが近くにないところに住んでいます。

今は宅配などで届けてくれるサービスもありますのでそんなに困らないのかもしれないですが、老後一人で買い物にも行けないようなところには住みたくありませんでした。

子供の世話に毎度なるのも申し訳ないですし。ちょっとだけ買いたい時などお散歩のように運動ができることは重要なので。

実際に今義理の母は義理の父が運転する車でスーパーなどへ向かっていたようで昨年義理の父が他界したため車がないとても不便な生活を送っているように見えます。

私たちも仕事などがあるため頻繁には行ってあげることができないので困っているのではないかと思います。

一戸建ては子供が小さい時は本当に助かります。泣いたり騒いだりが本当に多いので。そして意外と今は金利も低いので賃貸を払うのと変わらないくらいの金額で買えると思います。

私がずぼらな性格ではないのでしたら、「ニッチのあるマイホーム」がいいなぁと思いましたね。20代の頃に憧れていた一戸建てマイホームは、それこそ「カフェ風な一戸建て住宅」だったものですから。

天然無垢材の床材を使って、そしてクロス張りではなく、ペンキで塗ったような白色の壁紙、そして壁にはところどころにニッチがあって、そこにちょっとした可愛らしい小物を飾るような、そんなインテリアなマイホームに憧れていたものです。わが家を訪れた友達も、「カフェっぽくてステキだよね」と思わず言ってしまうようなそんなマイホームは憧れでしたね。

しかし30代になりますと、気がついてきてしまうのです。自分がずぼらだということに。そして子供を産みますと、どんどんと家事に手が回らなくなっていくのですよね。丁寧な暮らしなんていう言葉からは、育児に追われて遠ざかっていくのです。

そしてだからこそ、カフェ風の一戸建てマイホームなんて「憧れ」だけの存在になってしまったのですよね。ニッチがあったら埃がたまって仕方ないので、実際に建てたマイホームでは削りましたよ。年齢とともに「憧れのマイホーム」は変化するということで。そして私の性格がカフェ風なマイホーム、丁寧な暮らしのマイホームには向かなかったということで。

家を買う上で、第一優先として価格を重視し、世帯収入に見合った物件を探しました。

自分の収入であれば余裕だと営業の方に言われながらも、自分の軸を持って検討していました。

第二優先として間取りの大きさです。

子供も大きくなるにつれて広い部屋が必要になると感じており、なるべくのびのびと生活できる空間を持ちたいと考えておりました。

ライフプランシートを作成しながら、家を購入した場合今後の人生をどのように送っていくか検討しました。

たとえば子供の大学に関する費用、保険に関する費用、車の費用をいつどのようにやりくりするのか考えることが必要でした。

家を購入する前は妻や両親などさまざまな方に何度も相談し、1ヶ月以上悩んでいます。

しかしながら妻の後押しや両親の支援もあり、自分で納得のするライフプランを立てることができました。

家族には感謝しています。

営業は高くても家を買えるといいますが、すべて信じ込まないで自分が納得した上で家を購入することをお勧めします。

注文住宅か建売住宅かで迷った末、シンプルな建売住宅にしたのですが、結果的に正解だったと思っています。

その理由は、たくさんの知識や経験を持っている工務店さん、職人さんが造った家は、無駄がなくとても機能性・居住性に優れているからです。

自分のアイデアや好みで造った注文住宅は、住みはじめて気付く欠点がある場合も多いと聞きます。

長く住むのですから、住みやすい我が家を手に入れることができたのは、とても幸せなことだと思っています。

私の場合、無駄がなく、機能性・居住性に優れたその家は、地元で長く家造りをしている、個人経営の工務店さんが建売住宅として建てたものでした。

その点からも、地域に密着して信頼される仕事をしている業者を見つけることや、そういう業者に相談してみることが大切なのではないかと思います。

決して見た目ばかりにこだわったりせず、家として大事なことをしっかりと守ってくれるのではないでしょうか。ちなみにアフターケアも気軽に安心して任せることができています。

事前に自分で色々研究したりすることはもちろん大事ですが、とにかくプロの話を直接聞くこと、相談することが大切だと思います。

私が家を購入した後に後悔した点は、一階にクローゼットを設置しなかった事だと思います。

冬の寒い日に、ちょっとゴミを出しに行きたい時などに着ていくものを置いておけるウォークインクローゼットが欲しかったなあといつも感じます。

いちいち二階の自分のクローゼットまで取りにいかなくてはならないのが結構面倒で、一階の部屋にジャンパーなどが溜まるのも見苦しく困ります。

もっとモデルハウスなどの家をあちこち見て何が便利で使えるのか、何がいらないのかをしっかりと確認して研究してから購入すれば良かったのかなと感じています。

すっきりと暮らしたかったので、クローゼットを一階に設置する事を住宅業者さんに勧められた時にお断りしたのですが、今思えば小さなクローゼットでもいいからあれば良かったと感じます。

床の間など使わないスペースを作るよりも、もっと実用的なクローゼットや玄関周りの収納を調べておけば回避できたのではないのかと思います。

とにかく自分には何が必要かしっかりと考えた上で、モデルハウスなどをしっかりと研究する事をおすすめしたいです。

キッチンのリフォームをして良かった点は、食洗機を設置したことです。

毎日の家事の負担が断然減ります。食事の後は食器の酷い汚れだけをさっと流して、あとは食洗機に放り込んでスイッチを押すだけです。本当に簡単です。水道代も手洗いより、食洗機の方がかからないそうです。

何よりも毎日の家事のひとつがとても楽になったことがうれしいです。

システムキッチンを選ぶ際に、食洗機の設置は提案されると思います。いろいろな機種が選べる場合もありますし、機種が決まっている場合もあると思います。

迷うならばショールームなどで実物を見ることをお勧めします。私は食洗機を設置して後悔したことは一度もありません。

付けられるなら(予算・スペースなどの関係で)絶対つけた方がいいと思います。お手入れもそんなに難しくありません。電気代が跳ね上がるということもないです。

迷う場合は実物が見られるなら実物を見て決めたほうがいいです。カタログと違ってサイズや使いやすさなど実感できます。

家を購入したするにあたり、ハウスメーカーという事と耐震性燃えにくい材質等などを重視して家を購入しました。

購入前は古い時代の木造建物で耐震性と火災に弱いなどの弱点があったので、新しく家を購入する際にはその部分は絶対条件だったので、1番に重視して購入にあたりました。

震災などが多くなってきた時代には外すことのできない要素でもあったのです。

築50年以上も経つ木造家屋で火災はもちろんのこと、大地震が起きたら倒壊するかもという不安の中で居住していたので、1番に耐震性の強い住宅に住みたいというのが家族全員の一致した意見でありました。

そこで耐震に強いハウスメーカーを探して、その後契約に至るまでに家の外壁や壁などを選択していく際には燃えにくい材質や素材、耐震性の高い建て方の家ということを考慮しながら、耐震性に自信のあると言うハウスメーカーで注文住宅を新築で購入しました。

耐震性や火災に強いハウスメーカーの家という安心感はありますが、それと共に住む者の生活環境に対応してくれる家であるかという事も並行して考えて購入しなければ、特化した事だけでは満足する家にはならないと思います。